マレー半島の西側「アンダマン海」は、インド洋の北東に位置し、海底山脈にさえぎられ肥沃な土地マレー半島からの栄養分が流れ込み溜まる場所。海流によって、その栄養分(プランクトン)の濃さにより時に濁り、時に透明度が良くなる、日替わりで透明度が変わるアンダマン海。
プーケットの東側にあるダイビングサイト「マリンパーク」や「ピピ島」に関しては湾内に当たるので透明度は落ちやすい。その代わり豊富なプランクトンを含む海流が流れるため、とにかく魚の群れが多いダイビングポイントが多いですね。一方、プーケットの南側沖合いにある「ラチャヤイ島」、「ラチャノイ島」は、外洋に当たるので透明度が良いですよ。
その他、プーケット島近郊で世界ランク入りするダイブサイト「シミラン諸島」へは是非一度足を運んでいただきたい。透明度・魚影・大物・小物・地形などどれもハイレベルに保っている世界でも珍しいダイビングエリア。日帰りも可能ですが、できれば1泊からのダイブクルーズの方がゆったりとダイビングができるのでオススメです。最短2泊以上からジンベイザメが狙えるスリン海域にあるリチェリューロックにも行けますよ~。
そんなシミラン諸島の魅力の1つ、ダイブサイトの地形が豊富な点。何ダイブ潜ってもひとつとして同じようなポイントが無いのでダイビングが飽きないですね。「エレファントヘッドロック」を中心とした島の西側のダイビングポイントでは、高さ30mくらいあるような大きな岩が連なっていて、チャネルやスイムスルーなどがあり、とってもダイナミックで男らしいカッコイイ地形が痺れますよ!!
少ない人数で、たくさんの海中での思い出を作りたい方、ダイビングガイド海中案内人と一緒に、アンダマン海の水中世界を見に行きませんか?
プーケットの完全プライベートダイビングはプーケット海中案内人の潜水塾まで


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