プーケットでダイビングのインストラクターの仕事をしているとダイバーにも段階があること。ライセンス取得したばかりのダイバーはただ潜るだけで楽しい。そして、10ダイブを越えたあたりからわかり易い魚を見始め大物を見たくなる。そして、大物を見たり少しずつ水中生物を見分け始めると100本を越えたあたりから小物が好きになる方が出てきて、500本を超えて1000本に達成するとどんなダイビングでも楽しく潜れるようになる方が多いようです。
さてさて、そんな段階を超えてダイバーの誰もが見てみたい魚が「ジンベイザメ」。世界最大の魚類で、18mまでなるといわれている。実際の記録は13mだそうです。プランクトンを偲歯と呼ばれる網のような歯で水を吸いながらプランクトンだけを濾し取って食べるそうです。
ジンベイザメは世界で遭遇率が高い場所が限られていて、フィリピンのドンソール、モルジブのアリ環礁、オーストラリアのクリスマス島、ガラパゴスのダーウィン、そして、タイのプーケットの北西にあるシミラン・スリン海域にあるリチェリューロックなどがあります。
ダイバーの方、是非一度シミラン諸島へダイブクルーズでまったりジンベイザメを狙いに行きませんか?!
初心者ダイバーも安心!!少ない人数で、たくさんの海中での思い出を作りたい方、ダイビングインストラクターのガイド海中案内人と一緒に、アンダマン海の水中世界を見に行きませんか?
プーケット島で楽しいダイビングをしたい場合はプーケット海中案内人の潜水塾まで


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